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手作りアクセサリー樹之香

屋久島の光ファイバー通信

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屋久島の光ファイバー通信

2020年春からめでたく光ファイバーが島内ぐるりと張り巡らされ、やっと本土並みのネット環境に・・・と思ってso-net(2年間は激安)に申し込み、今か今かと工事を待ちわびていたら、コロナの影響で・・・工事業者が入島できない?とかなんとかで工事日未定。その後電話があって・・・お申し込みの住所には回線が引けませんのでとか連絡が来て、自治体またはNTTに電話して聞いてみてくださいとのこと。まずはNTTに電話すると、そこの住所では引けませんと言われて、さらにその言われ方も基地局から遠いとか言ってる。いやいや県道沿いで、目の前にNTTの電線通過して、先日も工事してるのを見てるのに、これで回線が引けないなら島中引けるわけないだろうと思って、役場に聞いたら少々お待ちください・・・夕方明日ご連絡いたしますとのこと。そして翌日なんだかんだこちらには理由はわからないが引けると言われ、ほらやっぱり大丈夫じゃねーかとso-netに電話して、役場に確認したら大丈夫ですってと伝えた。





その夕方NTTから慌てて電話が来て工事の方の連絡ミスで・・・・と女性が謝りっぱなしでなんだかんだと言い訳してるが、そんな細かいこと言われても、こっちはそこまで詳細を聞きたいわけじゃない。回線工事ができれば問題ないだけなのに・・・それにしてもここまで来るのに申し込んでから2ケ月近く放置もないだろうに。





何はともあれ光回線が引ければ問題ない。これで店にはfree wi-fiも設置できるのでお客さんも便利になるだろう。そうだfree wi-fiと言えば全く知らなかったが、個人でアクセスポイントっていう機械を設置すれば、お客さんと自分それぞれがwifiにつながるんだと初めて知った。どういうことかというと町場のカフェやコンビニのfree wifiってこれだったのね。私は毎月毎月お客さんのために有料でそのサービスを導入するものだと思い込んでいたのだけれど、光ファイバーで高速大容量時代は、一本の線で何十台も同時に双方向で通信ができる時代なんだってね。最初の設備に2万円くらいかかるけど、あとは繋ぎっぱなしでNTTとプロバイダ料金のみ。自分たちのパスワードとゲストのパスワードが別々で、セキュリティーもばっちりなんだと。毎月500円~2000円程度出費しているお店もあるらしいけど、要はアクセスポイントの機械をリースしているみたいなもんだな。それにしては高価すぎる。初期費用も30000円とか50000円とか・・・初期費用で設備揃う上に毎月の費用って、儲けすぎじゃない?





ということで、光ファイバーの開通とアクセスポイントの設置はまた別の機会に。


Blog Writer

y-kinoko
代表の清田治樹です。屋久島ガイド樹之香の屋号を掲げながら、年間70日~100日ほど白谷雲水峡やヤクスギランドなどを案内しています。その傍ら屋久杉の手作りアクセサリーの店を営んでいます。
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