yakushima kinoko

手作りアクセサリー樹之香


店の中で何かしら作業をするときに何かしら音楽やラジオを聞いてるんですが、嫁は車の中や何かをしながら、音楽を聴いたりラジオを聞くのが好きではないらしく、一人の車の中や、作業中にイヤホンや嫁がいないときにはスピーカーから少しだけ大きめに何かが聞こえる程度にの音量で聞いてます。





便利なもので音楽配信アプリが色々世に出てきて、その中でも圧倒的な曲数を誇るのがUsenだけれど、spotifyもなかなかで、当初無料で聞いていたのだが、やはり無料サービスにはそれなりの不自由さがあるので、サブスク契約してしまった。それで店のBGMではないので、個人的にアプリをスマホに入れて聞いてるんです。というか流しっぱなしにしてます。知ってる曲もあれば誰だかわからない人の曲もありです。というか知らない曲の方が多いかもですね。





いろんなジャンルやアーティスト、歌手がいる中ではやはり好みがあるのですが傾向としては、ギターの音のインストルメンタルか、女性ボーカリストが多いですね。あとは自分の青春時代の邦楽、洋楽をかけているのが多いです。たまにジャズとか夏にはレゲエとか、ビッグバンドとかも日替わりでかけてますね。たぶんこのかけるという表現はレコードから来てるんでしょう。うちの嫁は朝、掃除しながら「アレクサ、〇〇かけて」と命令してますが、彼女も立派なレコード世代だからです。





歌詞がある曲では特に、はっきりと歌詞を聞き取れる歌手を好んで聞いてます。売れてる歌手、人気のある歌手、これから売れそうだという人も何かしらのカリスマ性とか声の質、独特のアレンジなどもあってというか、独特の世界観を持っている人がググっと抜きん出ててきますね。例えば私は最近の曲や歌番組も見てないので顔とか名前を知らなかったんですが、何度か聞いているうちにこの人は売れるかも?と気になって、最初この歌い手さんはきっと若い人に人気があるんだろうなあ。なんていう人かなあ、いい歌うたうなあと思ったのが「あいみょん」でした。





ただただ歌がうまいだけの人もいますが、やはりそれだけではだめなんですよね。容姿は良いに越したことはないと思うのですが、綺麗でそこそこ歌がうまいだけではやはり続かない。10年くらい前にテレビカメラマンを縄文杉に案内したことがあって、その人が言うには「綺麗なだけの女性は沢山いるんですけど、カメラレンズを通した時だけ、グッとくる女優さんていうのがいるんですよ」と話していたのが印象的でした。





そこで耳にググっと来たのが「森恵」さんですね。他にもいますが書き出すときりがないので、また次回。


Blog Writer

y-kinoko
代表の清田治樹です。屋久島ガイド樹之香の屋号を掲げながら、年間70日~100日ほど白谷雲水峡やヤクスギランドなどを案内しています。その傍ら屋久杉の手作りアクセサリーの店を営んでいます。
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