yakushima kinoko

手作りアクセサリー樹之香

8月2日 体験報告

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屋久島クラフト体験
手作り体験屋久杉磨き
屋久杉削って磨く体験

8月2日 祖母、母、娘の三世代3人でバックチャームを作る体験していきました。今日は暑くて汗だくでした。屋久島に車で観光で来られたという女性の三人旅。お母さんが体験最中にかなり技を会得した感じで熱心に黙々とやっていました。
物を作る者としては、こういう状態、集中して自分の世界に入ってしまうことが普通にあります。時間を忘れるとか、名前を呼ばれても返事ができないとか、とにかく集中してしまうこと、これを私は「憑りつかれる」と言っています。こうなると本当に時間の感覚とかなくなります。短ければ数分、長ければ数時間。限られた時間の体験では憑りつかれた人を呼び起こさなければならないので、作業を変えたり話しかけたりして、集中を切ってしまいます。でなければいつまでも同じ作業をしてしまうことが多々あります。
今日はバックチャームという目的がはっきりした体験でしたが、以前フォルムや作る物の目的がはっきりしない体験希望者が来店し、かなり高価な材料を大きく切り分けたものを、数時間かけていつの間にか10円玉ほどに削り落してしまったお客様がいたことを思い出しました。そういえばあのお客さん元気かなあ・・・それはさておき・・・。





紆余曲折を経て個性を感じるいい感じのバックチャームができました。長い動画を撮ってましたけど、いつか世界に公開してくれるんでしょうか? 今は静止画の時代じゃないんだなあと感心しました。あれを家族だけの記録に留めないで公開してほしいです。ご報告を待ってます。マスクしてるので誰だか特定できないだろうと全世界に公開してもいいそうですのでご紹介します。





体験終了後3人は昼食食べて滝をめぐってドライブに行くと言っておりました。昼ごはん何を食べたんでしょう? これも気になります。 


Blog Writer

y-kinoko
代表の清田治樹です。屋久島ガイド樹之香の屋号を掲げながら、年間70日~100日ほど白谷雲水峡やヤクスギランドなどを案内しています。その傍ら屋久杉の手作りアクセサリーの店を営んでいます。
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