yakushima kinoko

手作りアクセサリー樹之香

2017年の改装記事

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2017年11月からの記事 店内改装の記事を4~7までまとめました。たいしたこと書いてません。日付はまとめてしまいました。





店内改装その4
昨日、今日はいろいろな所を計ったり、資材発注したりして何も進まない店舗改装です。
照明を取り付けるレールやその部品、床板の下地や塗料、玄関のタイルやその他諸々。改装前に段取りしておけばいいのにと思うのですが、そのころは秋の出展準備で商品を作ったりでしたし、大工さんの頭の中にある図面のないリフォームでしたから、どこに照明をつけるかなどはできてからになってしまいました。かっこいい改修になったので、他にもいろいろ手直ししたいとかあれやこれや妄想ばかり広がって、なかなか作業が進みません。床板購入が業者の都合で来週サンプルが見られるという事になったので、また作業がストップです。この間あれこれまた妄想したいと思います。本当にオープンはいつになるのでしょうか。私にもわからなくなってきました。





まだ改装中
屋久島に来て樹之香にご来店いただいたお客様はわかるのですが非常に狭い店舗でした。売場面積は約4坪、だいたい8畳ほどでした。建物自体はおよそ11坪/33畳ですが、バックヤード、収納などで6坪以上使ってしまっていたので、効率的ではありませんでした。そしてほぼセルフビルド。簡単なワンルームでしたので仕切りなどを自作したりしていました。さてこの度の改装では、ロフト状の中二階約3坪/6畳ほど床面積が追加された感じなので、少し余裕が生まれました。二階ができたということは、一階は暗くなります。ですから今日は一階部分の照明取り付けのための配線、器具を取り付けるためのダクトレール取り付けでした。なんとか微妙な高さの作業で腕と肩が痛くなりました。ついでに今日の暑さで半袖でも熱いほどでした。まずは不足資材の買い出し、レール長の微調整と結線などは昼からの作業でしたがほぼなんとかなりました。明日は月末ですから、棚卸などの業務でまた改修工事が滞ります。





フローリング張り
樹之香の店舗は土間でした。土+にがり+石灰に水を加え、これを三和土(たたき)、ほんとうに木の棒で叩く。昔ながら他の土の床をイメージして施工したのですが、非常に乾燥に弱く、剥離して土ぼこりが舞ってしまうようになりました。アクセサリーショップの商品がホコリにまみれるのはいけない。ということで今度はコンクリートの床にしようと思っていたのですが、嫁曰く、都会のショップならコンクリート打ちっぱなしとかはおしゃれでしょうけど、屋久島には癒されに来るお客様が多いので、できれば木の床にしてほしい・・・。まあその意見に納得させられて、今現在床張り作業をしております。これが終わったら、店内のホコリ払いとついでに大掃除。そしてリニューアルオープンに向けて陳列作業ですね。






やっと床を張り終えました
紆余曲折しながら、今日で床板を張り終えました。今日は仕上げと清掃でした。明日からはワックスがけと後かたずけと廃棄物の分別です。家内は年末年始に向けて陳列作業と値段つけです。私が自分でフローリングを張ったので、多少のデコボコはあります。綿密に計算したつもりですが、
それ以前にコンクリート基礎がデコボコしていたのでしかたありません。これを修正していたら、リニューアルがいつになるかわかりませんということで、そこは目をつぶることにしました。しかしかっこいいです。ここ数日でリニューアルオープンの写真をアップします。グーグルマップも更新しなくては・・・。あと10日はかかるかなあ。


Blog Writer

y-kinoko
代表の清田治樹です。屋久島ガイド樹之香の屋号を掲げながら、年間70日~100日ほど白谷雲水峡やヤクスギランドなどを案内しています。その傍ら屋久杉の手作りアクセサリーの店を営んでいます。
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