yakushima kinoko

手作りアクセサリー樹之香

Cafe kinoko求人募集。屋久島に移住しませんか?

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2018年2月末か3月初めの書き込みだと思います。離島振興のために、人を雇って頑張って事業を拡大しなさいという趣旨の補助事業に選ばれました。その事業内容がテイクアウトカフェの建設と、ウッドデッキの休憩スペースの設置その他です。時々問い合わせがありますが、2018年の書き込みですから今は募集していません。というか今年はコロナでそれどころじゃありません。





ウッドデッキの建設と並行して、店舗横に小さなカフェの営業を開始しようとしています。
屋久島を訪れた人ならわかると思いますが、島内を周回する県道沿いには飲食店が少なく、店の姿が飲食店に見えるのか当店にも「ここはお食事できるんですか?」とお客様に聞かれたりもします。
お昼ごろには、おすすめのお店を紹介して下さいと聞かれることが多々あるので、今まで近所の店やなじみの店を教えていたのですが、この店から西に移動していくと、店の数が激減し、「断食街道」と冗談で言えるくらい数えるほどになってきます。
私は店を建設するときに隣接する川の流れを見て、川の音を聞いきながら「おいしいお茶でも飲みたいねえ」と思っていました。「木陰ですやすやと昼寝したいなあ」とか思っていました。ここに昼寝ができるウッドデッキ作ろう。と思ったのが先日アップしたウッドデッキ建設の始まりです。カフェはその延長で、お茶飲みながらゆっくり落ち着ける場所を提供出来たらなあと思ったからです。しかし私はコーヒーを美味しく淹れる自信はあるんですが、飲食店の経験はありません。家内はファーストフードの営業を任されていた経験があるので、思い切ってテイクアウト専門カフェのOpenを目指すことにしました。
メニューはコーヒー、紅茶、ハーブティーなどの飲みものとクレープやカップアイスのような簡単な軽食ですが、それをドライブ中の車で食べても、店のウッドデッキで飲んでも食べてもいいかなあと思っています。
そこでだれかこのカフェで働いて頂ける方を探しているんですが、狭い島では働き手がなかなか見つかりません。
目が回るほどの忙しさはないと思います。もし忙しくても、観光地の閑散期なんかは車もまばらで、潤うほど利益は上がらないと思います。だからのんびり働いてもいいかなあという人、屋久島行ってバイトしてみようかなあという人がいたら是非連絡してください。


Blog Writer

y-kinoko
代表の清田治樹です。屋久島ガイド樹之香の屋号を掲げながら、年間70日~100日ほど白谷雲水峡やヤクスギランドなどを案内しています。その傍ら屋久杉の手作りアクセサリーの店を営んでいます。
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