yakushima kinoko

手作りアクセサリー樹之香

ハイブリット五右衛門風呂その3

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太陽熱温水器はいくつかのタイプがあって、タンクにためた水を温めて、屋根の上から落ちる力で蛇口から出てくるものや、直圧式でタンク自体が水道管のように常時圧力がかかっているもの。集熱器に水を通しておいて直接水を温めるものや、真空管の中にあるものを温めてそれを水が接触して熱交換する方式など様々。もちろん自作も可能でペットボトルを黒く塗ったり、塩ビパイプに水を貯めてこれを集めるなどもネットを検索するといくつも出てくる。

さて自作も考えたが、夏はほぼ水シャワーだし問題は秋から春までの水が冷たい時期の風呂を快適にしたいという事なので、冬の低い太陽高度、冷たい水を40度以上に温めたい。曇りや雨の日、太陽の熱が集まらない日にはガスでこれを補い、薪で追い炊きをしたいので、直圧式でこれをガス湯沸かし器にも繋ぐことができることを念頭に器具選びをした。

国産は高価であるが輸入品はかなり低価格で入手できる。

家族3人が入浴できる水量を確保できるように、またこういうのは小は大を兼ねないので、大きめのもので行くことにした。その入手先も今はネットでなんとかなってしまうもので、便利な世の中になったもんだ。

さらにいつかの町の広報誌かなんかで、何万円以上の太陽熱温水器の購入設置に補助が出ると読んでいたので、これは貰えるものはもらわんと・・・と役所に電話したら、その補助は既に数年前に終わっているんです・・・知らなかった・・・残念すぎる。さっさと取り付けておいたらよかった。






Blog Writer

y-kinoko
代表の清田治樹です。屋久島ガイド樹之香の屋号を掲げながら、年間70日~100日ほど白谷雲水峡やヤクスギランドなどを案内しています。その傍ら屋久杉の手作りアクセサリーの店を営んでいます。
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